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ピンクトゥータランチュラを中心に、蜘蛛の魅力について。
by mmm2501 カテゴリ
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今日はオニグモの仲間を紹介します。 ![]() 本州中部以西の南日本に広く分布する種類。 本土では(この単語が適切かどうかはわかりませんが、他にぴったりくる表現も思いつかないので)海岸にしか生息していないようですが、今回訪れた島々では海から離れた場所でも観察できました。 ![]() 昨日紹介したチブサトゲグモ同様、本種もまた色彩変異の多い蜘蛛です。 ![]() いまいち正体が良くわからなかった蜘蛛。 ヘリジロオニグモもまた、様々な色彩変異が認められる種類のようですが・・・・・・ ※【060820付記】 ヘリジロオニグモで正しいそうです。 ![]() 3ミリほどの小さな蜘蛛。 山道をさえぎるように網をかけているのを、同行の人が見つけました(よく見つけたよね)。 『沖縄クモ図鑑』には、「林内の小道を横断するように造網している場合が多い。」と書いてあり、あまりにそのままだったのでちょっと笑ってしまいました。 ツヤツヤした腹部はチブサトゲグモ同様に固い感じです。 ![]() 海岸のヒルギの葉の間でジッとしていました。 この腹部の質感は、なんだかお菓子みたいで美味しそうですね(?) ※【060820付記】 コゲチャではなく、ヘリジロオニグモだそうです。 ![]() 2センチほどの大物個体。 見つけたのは夜間だったのですが、ヘッドランプの明かりに照らし出された姿は正に「でかい!」という印象でした。 明るい光の下で見ると、全身がモスグリーンがかった模様で覆われ、なかなか妖しい美しさです。 ※ なお、今回紹介した蜘蛛はサキエダオニグモを除き、本土との共通種のようです。 <おまけ画像> ![]() △ イラブー / 沖縄島・那覇市牧志 【060608】 公設市場で売っていた、ご存知ウミヘビの干物。 食べたことないけど美味しいのかなあ?
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