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ピンクトゥータランチュラを中心に、蜘蛛の魅力について。
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すでにご存じの方も多いでしょうが・・・ 先日、職場のヒトから「テレビでタランチュラ飼ってる人が殺されるドラマやってたw」と聞かされ、帰ってから早速ぐぐってみました・・・ で、見つけたのが↓こちらの番組(リンク先、ネタばれ注意)。 第四話物語 「黒い牙」 (5月7日放映) まずはリンク先を見ていただければと思いますが、こういうページっていつまであるかわからないので、以下、全文を引用します。 どんな形にせよ、せっかくタランチュラ飼育が取り上げられたのですから・・・ ※ 以下、ネタばれ注意。 <120408> ![]() ↑↑ これが一月前・・・・で、 <120508> ![]() ↑↑ 昨日、いきなりこうなったw 今回のおかあさんグモ No.04♀ は、2009年の初夏に楽蟲館のひでじさんが殖やし、我が家で育った個体。 一方のおとうさんグモ No.101♂は、2010年秋にワタシが殖やした個体で、こまめに世話をされる方のもとで早くも成熟したヤツです(うちでキープしているものは、まだ一頭も・・・(苦笑))。 国産CB同士のコドモ、無事生まれるといいなあ・・・ ゴールデンウィーク、皆さんいかがお過ごしでしょうか? ワタシは家でのんびり生き物の世話をしています・・・ っていつもと変わらんw 十郎さんのお土産シリーズ、アシダカグモ科 Sparassidae その2です。 ![]() /キャメロンハイランド・19マイルポイント付近 【120322/画像提供:十郎さん】 マレーシアン グリーン ハンツマン Malaysian Green Huntsman 。 これまで何度も紹介してきた種類ですが、今回は十郎さんが現地で撮影した写真を紹介します(転載許可、ありがとうございます)。 以前紹介した Carmine さんの写真もそうでしたが、どうもこいつら樹の幹が主な生活場所のようです。 この写真のようにジッとしていると現地の採り子さんでも見つけるのが難しいようで、捕虫網の先で幹をそっと撫で、クモが走り出したところでようやく気がつくとのこと。 また逃げる時は樹から飛び降りたりせず、幹の裏側に回り込むことが多いそうです。 個体数は少なくないとのことで、今回はメスを複数頭送っていただきました・・・ ありがたやありがたや(-人-) ![]() で、頂いたうちの1頭の腹が大きく、「これはもしや・・・」と思っているうちに産卵。 喜んだのもつかの間、翌日には食卵・・・ フラッシュ焚いて写真なんか撮ったからでしょうか・・・嗚呼。 これまでの経験からすると、アシダカって何度も産卵する傾向(デヴィッドとかパープルとか)があるので、とりあえず今後に期待です・・・ なお、この個体が入っている容器は、100円ショップで購入した麦茶とかを入れるポット(冷蔵庫のドアポケットに入れられるアレ)ですw 以前、某氏がポエキロを飼育するのに使っていると聞いた時には「うわ~だっせ~」とか思ってましたが、こういう背が高くて安価な容器って意外とないもので、数が必要な時には割と便利ですww ![]() 詳細不明・・・ですがこれ、前回も同じ種類(リンク先上から2枚目の画像)を頂いています。 前出のグリーンハンツマンにも似ていますが、全体がオリーブグリーンがかったより暗い色であることや、各部の模様、形の違いから、別種と思われます(コモンネームを付けるとしたら、オリーブハンツマン?w)。 ちなみにAntRoom の島田さん(と馴れ馴れしく呼んでいますが、ご本人とはイベントで数回話したことがある程度です、すみません)もマレーシアに行った際に同じヤツに遭遇したようで、ブログに写真をUPされてます。 ![]() 今回の新顔その2。 たまに欧米のサイトでマレーシアン ブラック アンド ゴールド Malaysian Black and Gold という名前で紹介されたりしますが(例えば→ココ)、あちらの方々もいまいち正体がつかみきれてないようです。 頭胸部は本来、腹部と同じ黄色い毛で覆われているようですが、この個体では擦れてしまっているのがちょっと残念。 しかし初めて見る種類というのは、なんにせよワクワクするものです。 ところでコイツ、日本にも分布するカマスグモ Thelcticopis severa にどことなく似ているので、ひょっとしたら同属なのかなあ、と思ったりもするのですが・・・ 断定するだけの情報も持ってないので、ここでは「アシダカグモ科の一種」として紹介します。 ![]() 普段はこのように狭い隙間に糸で住居を作り、その中でじっとしています。 この習性も、カマスグモとよく似ているのですが・・・ う~む。 ◆関連記事: 《 近状報告 》 マレー土産2012 ◆関連記事: 《 近状報告 》 マレー半島の蜘蛛2012 その1 今年一発目のイベント参加レポ?です。 ![]() 神戸では初開催の BLACKOUT! 、お客さんの入りはまずまずでした。 出展者はカブクワ系よりも爬虫類系のほうが圧倒的に多かったのですが、同じく神戸で開催されるぶりくら市とは客層が微妙に異なっていた感じでした。 我々のブースの売り上げは、正直期待していたほどでもなかったものの(苦笑)、ブログを見て来てくれたお客さんもちらほらいたりして、楽しい一時を過ごすことができました。 会場にお越しくださいました皆さんには、改めてお礼申し上げます。 ![]() 斜向かいに出店していた隼市場さんのハヤブサ君がカッコよかったので一枚。 このフード、パキスタンの職人さん?によるハンドメイドだそうで、他にも色々な形のものが並べられていました。 ワタシは実物をスケールダウンしたキーホルダーを一つ購入したのですが、今から思えば、実物も買っておけばよかったかな・・・と(通常価格よりもかなり安かったので)。 閑話休題。 ところで今回ちょっと驚いたのは、ぶりくら市の主催者であるぶりぃ堂さんが、一出展者として参加していたこと。 なんか見たことあるヒトだな・・・と思ってたら、あちらから声をかけてくださいました(苦笑)。 「せっかく神戸で開催されるのだから」とおっしゃってましたが、こういう交流も悪くないな~と素直に思いました。 ![]() イベント終了後は、BLACKOUT!初出展の猫★atlach;nacha さんに案内してもらって、ウォーターフロントwで軽く打ち上げ。 神戸を訪れるのは4回目でしたが、こんなに神戸らしい風景を見たのは初めてでしたww ![]() 来たる4月15日(日)、神戸市産業振興センターで開催される BLACK OUT! BE : GA において、今年も国内繁殖物のクモを販売します。 今回は、諸事情によりスタッフが手放すことになったタランチュラの成体も販売しますので、思わぬ掘り出し物があるかもしれません(笑) 西日本の蜘蛛好きのみなさん、お会いできるのを楽しみにしております。
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